国際鳥類学会議での発表 

第27回国際鳥類学会議

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 平成30年8月21日から25日までカナダのバンクーバーで開かれた第27回国際鳥類学会議(International Ornithology Congress; IOCongress)に参加しコアジサシ研究センターで実施している研究成果を発表しました。国際鳥類学会議は4年に1度開かれる国際的な学会で、前回は2014年に日本の立教大学で開催されました。その4年に1度の学会には世界の様々な国から研究者が集まり、成果を発表、そして鳥類の保全や研究に対する意見交換が行われます。

第27回国際鳥類学会議の様子

第26回国際鳥類学会議

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平成26年8月18日から24日までの7日間、東京都豊島区西池袋にある立教大学において、第26回国際鳥類学会議が開催されました。世界の国々から鳥類学に携わる人たちが東京に集まり、研究成果を報告し討論が行われる中、当連盟も2題のポスター発表をし、成果の報告及びコアジサシの保護のための啓発活動を行いました。

<三井物産環境基金助成事業>
ポスター発表の様子はこちらから↓
Australia-Asia Little Tern Sterna albifrons Geolocator Project

<イオン環境財団助成事業>
ポスター発表の様子はこちらから↓
Current Status of Little Tern Sterna albifrons in North East Europe:
Regional Population Productivity, Threats, Migration Routes and
Conservation Priorities