国際協力事業

リトアニア教育大学との協同プロジェクト

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 2014年7月3日、リトアニア共和国の首都ビリュニスにあるリトアニア教育大学に於いて、公益財団法人 日本鳥類保護連盟とリトアニア教育大学との間で、日本とリトアニア共和国におけるコアジサシ協同研究事業についての協定が正式に結ばれました。

 エギディユス・メイルーナ駐日リトアニア特命全権大使(代理:ガリナ・メイルーニエネ大使夫人)、白石和子駐リトアニア日本特命全権大使、リトアニア共和国の環境省と農務省の方々等、関係者の皆様が参列される中、公益財団法人 日本鳥類保護連盟専務理事とリトアニア教育大学のアイヴァス・ラガウスカス副学長とペトラス・カーラヴィシウス教授が協定書に署名しました。

​ この事業に着手してから、約1年。連盟の大きな夢と期待を乗せた、コアジサシ保全に向けた渡りルート解明のための国際協力事業が具体的な一歩を踏み出したことになります。今後、今までに蓄積してきたコアジサシに関するデータ、また調査の技術的なノウハウ等を、連盟とリトアニアの研究者との間で交換、協議を重ね、さらに十分なコミュニケーションを取りながら、大きな成果となるような努力を重ねていこうと思っています。

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駐日リトアニア共和国大使館から感謝状をいただきました

リトアニアと日本の環境保護分野での関係構築への努力に対して、当連盟が駐日リトアニア共和国大使館から感謝状をいただき、平成27年2月18日、同大使館に於いて感謝状の授与式が行われました。

駐日リトアニア共和国大使館ウェブサイト

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