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公益財団法人 日本鳥類保護連盟は野鳥をはじめとする野生生物の保護と普及啓発を目的とする団体です。

― Today Birds, Tomorrow Man ―

巣箱作り・巣箱架け事業  


  

麹町小学校ワーク・わく・クラブとの取り組み

麹町小学校の保護者によって組織される「麹町小ワーク・わく・クラブ」の活動には、バードウォッチングと巣箱プログラム(作る・架ける・調べる)があり、それらの指導を行っております。この活動では、近くのお茶の水小学校の子供たちも参加しているほか、近隣の大学生にもボランティアとしてお手伝いいただき、子どもたちと楽しいプログラムを展開しています。
早春の巣箱架けは国会議事堂前にある憲政記念館の前庭において、子どもたちと国会議員が共同で行い、毎年約30個の巣箱を設置しています。
  
巣箱作り             巣箱架け             巣箱調べ 

★ 2019年度・巣箱調査報告


新宿御苑での巣箱プログラム

新宿御苑と共催で一般の親子を対象とした巣箱プログラム(巣箱作り・架け教室/巣箱調べ教室)を行っております。巣箱は冬に新宿御苑の「母と子の森」の木々に架け、翌春にはシジュウカラやヤマガラが出入りする姿を見ることができます。教室の中では巣箱についてのレクチャーのほか、野鳥の生態などを楽しく伝えています。
  
母と子の森に架けた巣箱      親子で巣箱作り          レクチャータイム

★ 2019年度・巣箱調査報告


所沢航空記念公園での取り組み

所沢航空記念公園、所沢航空発祥記念館と共催で、一般の親子を対象とした巣箱プログラム(巣箱作り・架け教室/巣箱調べ教室)や野鳥に関する工作などを行うプログラムの指導を行っています。巣箱は公園内の木々に架け、主にシジュウカラが営巣するほか、年によってアオゲラが巣箱の穴を大きくしていくこともあります。
野鳥の工作では「野鳥型マグネットの色塗り」「鳥の巣を作る」「鳥の羽根の色塗り」など毎年、様々なものを行い、野鳥のことを楽しく知ってもらう場を提供しています。
  
巣箱を探して散策         親子で巣箱作り          完成した工作をみんなで鑑賞

★ 
2019年度・巣箱調査報告


まちの保育園での巣箱プログラム

六本木のビルの中にあるまちの保育園には広い庭園はありませんが、周辺の緑地環境を利用した巣箱プログラム(巣箱作り・架け教室/巣箱調べ教室)を行い、連盟のオリジナル巣箱は園児たちでもトンカチを使って、作れるため、最後には色々な絵が描かれたかわいい巣箱が完成します。園児たちは日頃の登園や散歩中に巣箱を観察し、スズメやシジュウカラの営巣を見守っています。大都会の真ん中にあるにもかかわらず、身近な野鳥が繁殖できる環境が整っていることが分かっています。
  
ビルと巣箱            巣箱作り            巣箱調べ(のぞき込む園児たち)

★ 2019年度・巣箱調査報告


杉並区立社会教育センターとの取り組み

当連盟本部がある杉並区の杉並区立社会教育センターからの依頼により、中学生を対象とした「中学生フューチャーサイエンスクラブ」の授業講師を行うほか、毎年3月に杉並区役所内で行われる「すぎなみサイエンスフェスタ」では、野鳥型マグネットの色塗り教室を行い、子どもから大人までが参加できる教室を開いています。
それらのイベントでは野鳥の標本などをたくさん使い、見たり、聞いたり、触ったりしながら、楽しいレクチャーを行い、地域の普及啓発に取り組んでいます。
  
色塗り教室の様子         色塗り教室の標本コーナー     いろいろな鳥の卵標本


巣箱プログラム(巣箱架け・作り・調べ)の講師要請に応じます



  講習会などをご希望の方はご相談ください。
  ※料金については要相談

  担当: 普及啓発室 岡安  okayasu☆jspb.org (☆を@に変えて送信して下さい)
       


巣箱をご希望の方は


 巣箱プログラムで活用している連盟オリジナル巣箱は
 販売も行っております。

  巣箱をご希望の方は こちら>>


        


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公益財団法人 日本鳥類保護連盟
Japanese Society for Preservation of Birds

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