愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」

「全国野鳥保護のつどい」とは?

「全国野鳥保護のつどい」は、愛鳥週間の中心行事として、また、日本鳥類保護連盟が力を入れている事業のひとつとして、連盟総裁 常陸宮殿下、同妃殿下のご臨席のもと、環境省との共催、文部科学省・林野庁の後援をいただき、全国から多数の参加者を募って開催しています。野生生物保護功労者表彰などさまざまな行事を行ない、野鳥保護の大切さを広く全国に発信しています。

1947(昭和22)年に「バード・デーのつどい」として第1回目が開催されてから今回で75回目を数えます。

5月10日から16日は「愛鳥週間」となっておりますので、野鳥をはじめとする自然環境保全・野生生物保護についての普及啓発に可能な範囲でご協力いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

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​第75回愛鳥週間 「全国野鳥保護のつどい」オンライン式典

​令和3年度の第75回 愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況に鑑み、例年のように皆様に式典会場に集まっていただくのではなく、オンライン形式にて開催することになりました。

 

記念式典は2021年5月16日(日)から7月31日(月)まで配信いたします。ぜひご覧ください!

​【記念式典】

主 催:環境省、公益財団法人 日本鳥類保護連盟

後 援:文部科学省、林野庁

≪オンライン式典開会≫

・連盟総裁 常陸宮殿下のお言葉ご披露

・小泉進次郎環境大臣からのビデオメッセージ

・日本鳥類保護連盟・江田五月会長 開会挨拶

・日本鳥類保護連盟総裁賞表彰

・野生生物功労者表彰

・功労者表彰総裁賞受賞者 中村浩志氏 講演 

全国野鳥保護のつどい特設Youtubeチャンネル

​令和3年度 野生生物保護功労者表彰の結果発表

 

​野生生物保護功労者表彰とは、野生生物保護思想の普及啓発、保護のための環境管理、生態調査、研究活動などに顕著な功績のあった方々を表彰するものです。

令和3年度野生生物保護功労者表彰 受賞者功績一覧はこちらから>>

​​毎年、5月10日から16日は「愛鳥週間」BIRD WEEK

愛鳥週間とは…

1894(明治27)年、アメリカ合衆国ペンシルバニア州オイルシティー市の教育長を務めていたバブコック氏が、毎年4月10日に行なわれていた「植樹祭」と結びつけて小鳥を守ろうと、「バードデー」を考えたのが始まりです。

日本では、1947(昭和22)年に鳥類保護の実践と普及啓発を推進するため結成された鳥類保護連絡協議会(後の、日本鳥類保護連盟)により、毎年4月10日が「バードデー」と定められました。その後、4月10日では北の地方はまだ積雪があるということで5月にずらし、また、より多くの人に知ってもらうために、1950(昭和25)年に、5月10日から同月16日までの1週間とし、名称も「愛鳥週間(バードウィーク)」と改めました。