千葉県立中央博物館生態園

千葉県立中央博物館には、千葉県の代表的な自然を再現した「生態園」があります。園内には、開園以来30年余りの時間をかけて育ててきた林や、天然の地形を生かして造られたかつてのため池「舟田池」があり、多くの陸鳥や水鳥が生息しています。春には猛禽類のツミや渡り鳥のキビタキ、夏には舟田池で繁殖するカイツブリ、秋から冬にはカラ類の混群やカモ類の求愛ディスプレイ、四季を通じてカワセミやサギ類などが見られます。

林の中を巡る園路のほか、舟田池の畔には「野鳥観察舎」が整備されています。野鳥観察舎では望遠鏡や図鑑が無料で自由に使え、空調も完備しているので、季節を問わず安全かつ快適に野鳥を観察いただけます。生態園には博物館の研究員が常駐し、園内の最新情報を発信しています。

博物館の本館に隣接していることも生態園の魅力です。ぜひ、生態園での観察と本館の展示を組み合わせて、様々な角度から野鳥の世界をお楽しみください。

以下は舟田池で撮影した動画です。

カイツブリ:https://twitter.com/i/status/1178148276412932096
カワセミ:https://twitter.com/i/status/1178132234940776448

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公益財団法人 日本鳥類保護連盟

TEL 03-5378-5691  FAX 03-5378-5693

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新宿方面から東高円寺駅改札口を出て階段を上り、左方向に歩くと環状7号線との交差点に出ます。交差点を渡らずに左折し、高円寺陸橋」バス停前のビルです。