< Back

学校名:豊田市立滝脇小学校

①「知る活動」により、子どもたちは楽しみながら野鳥について学び、興味をもって活動に取り組むことができた。土壌生物調査を行ったことで生物多様性について考えるきっかけとなり、学んだことをまとめ、情報を発信したいという子どもたちの意欲が高まった。
②「守る活動」の給餌活動(低学年)では、給餌して食べた餌の種類や量を調査し、話し合った。低学年らしい気付きから発想したことを実践することができた。カラ類営巣調査(高学年)では、調査結果を考察する際、科学的根拠を基に話し合った。話し合いから出た様々な気付きや疑問を、今後の課題として設定し、課題解決に向けて主体的に取り組むことで学びの深化が期待できる。
③「広げる活動」のツバメ調査(中学年)では、地域を巻き込んだ調査活動により、地域住民への啓発につながった。また、「営巣調査を学校周辺から地域へと広げたい」という個人の課題追究が実践化され、活動を発展させることができた。