学校名:飯塚市立八木山小学校

活動タイトル
山を愛し、地域の方々と緑を守る八木山っ子!

​対象生物:
野鳥、植物(稲、森林環境)

【活動開始年】

1980年

【活動に関わっている学年および生徒の数(年間)】

全校児童 16名
(3)活動の分かる写真IMG_0449.JPG

【活動内容】

1【愛鳥活動の取組】
 全校児童を対象とした野鳥観察を日本野鳥の会の指導で、年に2回(4月と1月)実施し、観察前後に野鳥の種類や特徴などについて学ぶことを通して、野生生物保護思想を育んでいる。
2【環境保全・管理】
 毎年6年生児童が、野鳥がたくさん舞い降りる八木山の里山を守るために、学校周辺の清掃活動を実施し、八木山環境保全委員会の指導を受け、野鳥の保護に関する看板の設置を行った。
 また、平成28年から実施している「実のなる木」の植樹(猟友会より寄附)により、野鳥が住みやすい環境づくりに取り組んでいる。

【活動による成果・効果または活動によって今後期待できること】

縦割り班活動に取り組むことで、次のような成果が期待できる。
〇 野鳥観察を通して、日本野鳥の会の方々の説明から、野生生物保護思想を育んでいる。
〇 森林環境教育により、植物の働きや緑のダムである森林の大切さを学んでいる。
〇 縦割り班で上級生が低学年の児童に優しく接し、思いやる心が育まれる。

【アピールポイント(活動において特に工夫したこと、注意・注目したことなど)】

◎【普及啓発宣伝】 ☆【行政機関協力】
◎ 福岡県野生鳥獣保護モデル校の指定を受け、県のHPにも野鳥観察の記事がアップされている。
◎ エコスタ飯塚(令和2年2月にエコスタ飯塚大賞受賞)毎年飯塚市のHPに動画を配信している。
☆ 1980年から実施している緑の少年団の活動として、福岡県主催の「植樹祭」に参加した。
☆ 平成28年からは福岡県野生鳥獣保護モデル校の指定を受けて、愛鳥活動に取り組んでいる。

【今後の課題、これからやってみたいことなど】

● 令和元年度まで行っていた校区にある高齢者施設「八木山の里『すずらん』」との交流。
(昨年と今年は、暑中見舞いはがきで交流している)
● 地域と連携した伝統行事である「相撲大会」や「八木山ふれあいフェスター餅つき大会―」
(10月10日の100周年記念式典で、八木山獅子舞か相撲大会を検討中

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