学校名:茂原市立新治小学校

活動タイトル
ツバメ調査及びツバメ調査報告会

​対象生物:
ツバメ

【活動開始年】

2001年

【活動に関わっている学年および生徒の数(年間)】

30人
(3)活動の分かる写真IMG_0449.JPG

【活動内容】

「ツバメ調査」及び「ツバメ調査報告会」,関連行事として「全校野鳥観察会」「学区内河川水質調査」「通学路クリーン作戦」2001年度から地域にどれくらいのツバメが飛来しているかの生態調査を3・4・5・6年生で過去3年間ツバメが来ていた家に都市鳥研究会副代表越川重治先生の御協力していただき、調査を行っている。

【活動による成果・効果または活動によって今後期待できること】

地域の家庭のツバメの営巣数・営巣件数を調べ,まとめ自分たちで原因を考え,発表することを行っている。5月と6月の2回の調査を比較しまとめている。また,21年間の推移も調べてその原因を考え,自分たちに何ができるか考え,通学路のゴミ拾い等をしている。

【アピールポイント(活動において特に工夫したこと、注意・注目したことなど)】

地域の家庭の営巣数・営巣件数を調べ,まとめ自分たちで原因を考え発表を行っている。5月と6月の2回の調査を比較している。また,過去の調査からも推移などをまとめている。調査を行って疑問に思ったことを講師の先生に質問することで,よりツバメについての知識を深めている。そこから自分たちにできる環境保全に取り組んでいる。

【今後の課題、これからやってみたいことなど】

生活様式の変化と共にツバメの営巣数や営巣件数が減っている傾向がある。今後,人間と共存し,ツバメが住みやすい環境を目指すために自分たちには他には,何ができるか考え,取り組んでいきたい。
水質調査やクリーン大作戦(通学路のゴミ拾い)をしているが,多くのツバメが住めるように,今以上に環境問題にも取り組んでいきたい。

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