学校名:肝付町立岸良学園

活動タイトル
ウミガメ保護活動を通して

​対象生物:
アカウミガメ

【活動開始年】

1999年

【活動に関わっている学年および生徒の数(年間)】

全学年 16名(3年生~9年生)
(3)活動の分かる写真IMG_0449.JPG

【活動内容】

・ウミガメが産卵に来る海岸の清掃活動(年2回)
・ウミガメの球がの保護活動(採卵後、学校のウミガメハウスで保護)
・生まれてきたウミガメの放流
・海岸のクロマツ植樹

【活動による成果・効果または活動によって今後期待できること】

・22年間、ウミガメの保護活動を続けていることで、児童生徒、保護者、地域の環境保全に対する意識が高まった。
・学校と地域が連携して、海岸の清掃活動に取り組むことができた。
・毎年100匹以上のウミガメを放流することができた。

【アピールポイント(活動において特に工夫したこと、注意・注目したことなど)】

・海岸に来るウミガメを増やすために、海岸の清掃活動に努める。
・海岸の環境をよりよくするために、クロマツの植樹活動をしている。
・今年度から義務教育学校になり、特色ある教科として「ウミガメ科」を新設した。
・「ウミガメ科」の新設にあたり、肝付町とかごしま水族館との間で、「学校教育に係る協力及び連携に関する協定書」を結び、「かごしま水族館」からウミガメの保護活動に対しての支援をしていただいている。
・ウミガメの生態について学習し、ふ化率を高めるようにしている。

【今後の課題、これからやってみたいことなど】

・ウミガメの生態等について更に学習し、ふ化率を高めていく。
・ウミガメに限らず、海の生物が暮らしやすい環境づくりについて学習していく。

​学校ホームページ: