愛宕グリーンヒルズ

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愛宕グリーンヒルズは、多くの歴史や文化を育んできた愛宕山や伝統ある寺院が守り続けてきた“杜(もり)”の深い緑と、現代的な超高層建物とが調和し、古きものと新しきものの美意識が共存するヒルズです。
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保存した愛宕山傾斜地
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緑地内のシロハラ(冬鳥)
愛宕グリーンヒルズでは、皇居、日比谷公園から続く緑の軸を、愛宕山を介して芝公園へつないでいくことを視野に入れ、既存の斜面緑地の地形や植生をできる限り維持するよう配慮しています。また、都市計画公園に指定されている愛宕山の既存樹木は保全し、愛宕山の植生も保存すべく、樹木から種を採取し苗木に育成して敷地内に戻す試みも行い、オープンスペースの緑化と合わせて緑被率は50%を超えています。

緑地は自然に近い植生で、鳥の隠れ家や餌が豊富に存在するため、都内でも有数の鳥に出会うことができます。機会に恵まれれば、落ち葉の下のミミズや昆虫を採食するシロハラ等の姿を観察することができます。
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また、豊かな緑空間を利用したワークショップやバードウォッチング等の様々なイベントを通して、一般の方々に広く都心の緑空間の大切さを知り、感じ、楽しんでいただく取り組みを続けており、今後も、都市の生態系を育む緑空間の意義を伝える活動を続けていきます。
親子向けプログラム「ヒルズ街育プログラム」
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