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愛鳥週間
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↑記念式典
↑愛鳥シンポジウム
第61回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」報告
■全国野鳥保護のつどい式典
5月13日、瀬戸市文化センターにて第61回全国野鳥保護のつどいが行われました。
記念式典には、当連盟会員や地元愛知県の方など約1000人が参加しました。
若林環境大臣のあいさつ、連盟総裁の常陸宮殿下からお言葉の後、野生生物保護功労者表彰式がおこなわれました。最後に常陸宮殿下・同妃殿下によるヤマモモの苗の記念植樹がおこなわれました。
■野生生物保護功労者表彰・受賞者について
今年度は、津戸英守さん(東京都)と皿井信さん(愛知県)の2名に総裁賞が授与されました。
津戸英守さんの功績:
・60有余年にわたる多摩川の野鳥の生息調査や写真撮影
とその成果の普及啓発
・中国における野生トキの保護及び愛鳥教育に関する
協力支援
皿井信さんの功績:
・永年にわたる学校においての愛鳥活動の指導
・愛鳥活動を通した自然保護教育の推進
・地域の自然保護や人と自然とのふれあいの普及実践
総裁賞ほか各賞の受賞者につきましては、
こちら(PDF)
をご覧ください。
受賞された皆さま、おめでとうございます!
■愛鳥シンポジウム
式典前日の5月12日、アイリス愛知にて愛鳥シンポジウムがおこなわれました。約60名の参加があり、参加者は熱心に基調講演やパネルディスカッションの発表に聞き入っていました。
テーマ:「干潟を守ろう」−人と野鳥との共生をめざして−
○基調講演
:
人と生物にとっての干潟環境の保全と修復
/風呂田利夫氏(東邦大学理学部生命圏環境科学科教授)
○パネルディスカッション
:
干潟の水鳥たち
/桑原和之氏(千葉県立中央博物館環境教育研究科上席研究員)
干潟のいのちがつなぐもの
/辻 淳夫氏(NPO法人藤前干潟を守る会理事長)
藤前干潟の渡り鳥たちの今
/森井豊久氏(名古屋鳥類調査会代表)
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