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昭和25(1950)年から毎年度、野生生物の保護に顕著な功績のあった個人、学校、団体に対し、その功労をたたえ表彰を行っています。
都道府県知事の推薦(11月〜2月)〜審査を経た後、全国野鳥保護のつどいにて表彰式を行います。 |
今年度の野生生物保護功労者は次のとおり受賞者が決定いたしました。
みなさま、おめでとうございます!
受賞者の功績につきましてはPDFのとおりです。 受賞者一覧 
また、5月13日の「全国野鳥保護のつどい」において表彰式が行われます。
総裁賞
| 渡辺 央(新潟県) |
昭和51年から36年間にわたり長岡市におけるサギの集団営巣及び信濃川河川敷の鳥類分布状況の研究を行うなど、当該地域の鳥類保護活動に大きく貢献した。また、野鳥に関する調査研究論文を数多く執筆し、鳥類研究の発展に多大な貢献をした。
昭和51年から野鳥保護団体の役員として、会の発展に努めるとともに野鳥保護、自然保護思想の啓発と普及に尽力した。
平成18年より長岡市自然環境保護研究会の座長として、トキ保護事業計画の策定等など、野生生物保護行政の推進に尽力した。 |
| 山本 健次郎(山口県) |
瀬戸内海におけるカラスバトの生態繁殖を明確にし、県設牛島鳥獣保護区の指定に多大な貢献をした。教員在職中から現在まで40年にわたり県内における小学校で愛鳥教育活動の指導、支援を行い、自然の素晴らしさや自然保護の大切さを伝えている。
20年以上にわたり学習会、研修会、探鳥会等の講師として活動するほか、野鳥をテーマにしたエッセイの執筆、愛鳥週間に野鳥生態写真展を開催する等、愛鳥教育思想の普及啓発に多大な貢献をした。 |
環境大臣賞
| 近藤 良正(秋田県) |
| 井口 忠(新潟県) |
| 新潟県野鳥愛護会(新潟県) |
| 小林 寿満夫(岡山県) |
| 久貝 勝盛(沖縄県) |
| 特定非営利活動法人おおせっからんど(青森県) |
文部科学大臣奨励賞
| 黒部市立石田小学校(富山県) |
| 喜界町立滝川小学校(鹿児島県) |
林野庁長官感謝状
| 長岡市立寺泊小学校(新潟県) |
| NPO法人トキどき応援団(新潟県) |
| 奥野 宏(福井県) |
日本鳥類保護連盟会長賞
| 尾田 治コ(栃木県) |
| 中嶋 公(新潟県) |
| 尼崎市立潮小学校(兵庫県) |
| 学校法人高川学園 高川学園中学校・高等学校(山口県) |
| ナマズのがっこう(宮城県) |
環境省自然環境局長賞
| 郡山市立湖南小中学校(福島県) |
| 鈴木 勝(埼玉県) |
| 小口 泰人(長野県) |
| 林 孝(福岡県) |
| 阪本 登(佐賀県) |
| 安尾 征三郎(熊本県) |
日本鳥類保護連盟会長褒状
| 武田 正身(秋田県) |
| 佐藤 康弘(群馬県) |
| 笠原 佐智子(静岡県) |
| 上野 喜美代(滋賀県) |
| 和泉 勝美(和歌山県) |
| 大串 健(佐賀県) |
| 野木町立新橋小学校(栃木県) |
| 藤岡市立日野小学校(群馬県) |
| 岩国市立神東小学校(山口県) |
日本鳥類保護連盟会長感謝状
| 新発田野鳥の会(新潟県) |
| 美川自然人クラブ(石川県) |
| 落合野鳥の会(岡山県) |
環境省自然環境局長感謝状
| 井上 正雄(北海道) |
小野関 光治(北海道) |
| 記伊 正義(北海道) |
堂坂 良幸(北海道) |
| 伊奈 信也(北海道) |
小田 昭(北海道) |
| 竹内 修五郎(北海道) |
奥瀬 弘(青森県) |
| 上原子 廣志(青森県) |
二本松 誠(岩手県) |
| 深瀬 国雄(山形県) |
渡部 隆吉(山形県) |
| 安藤 嘉和(福島県) |
齊藤 惣三郎(福島県) |
| 二瓶 政一(福島県) |
高橋 潔(栃木県) |
| 荒巻 邦明(埼玉県) |
白戸 克敏(千葉県) |
| 片倉 義人(神奈川県) |
関野 勝政(神奈川県) |
| 田端 龍一(新潟県) |
西田 太一郎(石川県) |
| 山嵜 秀雄(福井県) |
吉田 貞夫(福井県) |
| 窪田 繁志(長野県) |
高橋 哲男(静岡県) |
| 山本 義昭(滋賀県) |
白井 裕(京都府) |
| 浅井 潤治(大阪府) |
川西 孝行(兵庫県) |
| 小川 一夫(愛媛県) |
橋本 福幸(愛媛県) |
| 白似田 定(長崎県) |
南 長俊(長崎県) |
| 玖須 博一(長崎県) |
溝辺 司(熊本県) |
| 首藤 功(大分県) |
新田 愛吉(鹿児島県) |
(敬称略)
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