所在地
住所:〒166-0012
東京都杉並区和田3-54-5
第10田中ビル3F

TEL:03-5378-5691
FAX:03-5378-5693

業務時間:月〜金 / 9:30〜17:30




交通
東京メトロ丸の内線「東高円寺駅」→徒歩5分(蚕糸の森公園となり、高円寺陸橋沿い)

JR中央線「高円寺駅」→徒歩約20分。タクシーのご利用が便利です。
活動目的
法人日本鳥類保護連盟は、野生鳥獣に関する科学的知識と鳥獣保護の精神を広く国民の間に普及し、もって自然環境の保全に資するとともに、国民の生活環境、社会文化及び情操教育の向上並びに農林水産業の振興に寄与することを目的とする。 (寄附行為 第1条)

活動
・野生鳥獣の保護に関する諸問題について、意見、要望、情報等を交換
 調整し、公正な世論を樹立。
・野生鳥獣保護施策の確立及びその円滑な実施について、国会、政府
 その他関係方面に意見を具申。
・野生鳥獣の保護に関する調査研究及び発表。
・野生鳥獣の保護及び自然愛護の精神の育成、普及啓発。
・野生鳥獣保護に関する講演会、展覧会等の行事を開催し、または当該
 行事を開催する団体及び個人を援助。
・愛鳥週間にちなんで行う事業の総合企画。
・野生鳥獣の保護に関し功労のある個人・団体の表彰。

沿革
1947年 3月、日本鳥類保護連盟を結成。4月10日、連盟主催で「バード・デーのつどい」を開催。
1950年 「バードウィーク」を5月10〜16日に。野生鳥獣保護の功労者表彰を開始。カスミ網猟の復活反対や空気銃の使用禁止を求めて国会へ働きかけ。
1957年 農林省認可の公益法人になる。
1960年 機関誌「私たちの自然」創刊。狩猟法を保護の法律にすべく改正運動に取り組む。国際鳥類保護会議第12回会議を東京で開催。
1962年 4月、常陸宮殿下が連盟総裁にご就任。
1966年 第1回「野生鳥獣保護実績発表大会」を開催。(のちの全国野生生物保護実績発表大会)トキ・タンチョウなど天然記念物の保護体制の強化を陳情。
1968年 「愛鳥週間用ポスター原画コンクール」に関する業務を開始。カスミ網による密猟防止を関係県へ陳情。
1971年 環境庁認可の公益法人になる。
1973年 新聞広告による愛鳥キャンペーンをサントリー(株)と展開。
1995年 トキ保護協力に関する日中合意を受け、中国トキ保護支援を開始。
2007年 創立60周年

組織
総 裁:常陸宮殿下
会 長:森 幸男
専務理事:上野 攻 理事会/監事/評議員/顧問
理事(非常勤):柳澤紀夫 ◯専門委員/支部

事務局/担当一覧
総務室長:杉本 経理:小飯塚 環境教育:井上
商品:岡安 機関誌編集:山本 会員:神崎
調査:藤井 調査:井上

 


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