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応急処置の仕方
動物病院や救護施設に連絡をする間の応急処置として、鳥よりも大きな段ボール箱に、新聞紙、ティッシュペーパーなどを敷いて鳥を入れてください。保温のため湯たんぽ、ヒーターマットなどを一緒に入れ、箱の中を25〜30℃(羽のはえていないヒナは35〜40℃)に保ってください。それらがないときは、お湯を入れたペットボトル(鳥がやけどをしないようタオルで巻いてください)でも代用できます。
ふたを閉めて暗くしてあげると、大抵は静かにしています。

巣が落ちていたら
風の強い日の後などに、巣ごと落ちてしまっていることがあります。
・枝に巣をつくっている場合は、周りの枝ごと元の近くに置いてください。
・ツバメの場合は、カップ麺の容器やザルなどに巣材ごといれ、壁にガムテープで固定したり、天井からぶら下げるなどしてください。

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