第62回愛鳥週間全国野鳥保護のつどい

■全国野鳥保護のつどい終了
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11日(日)、全国から約300人の参加者を迎え、第62回愛鳥週間全国野鳥保護のつどいが開催されました。
常陸宮総裁は「野鳥をはじめ、自然とのふれあいを伝える活動の輪が一層広がることを願っています」と述べられました。
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←功労者表彰に続き行われた野生生物保護活動の発表。
子ども達の発表に参加者のみなさんは熱心に聞き入っていました。
活動発表の後には、野生生物保護功労者表彰で環境大臣賞を受賞した、世田谷区立船橋小学校の児童による愛鳥宣言が行われました。
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■野生生物保護功労者 受賞者決定!
野生生物保護功労者表彰の(財)日本鳥類保護連盟総裁賞に、遠藤泰男さん(宮城県)、大田保文さん(富山県)が受賞いたしました。野鳥保護のつどいの式典において、当連盟総裁・常陸宮殿下より表彰されます。
経歴など
| ○遠藤泰男さん(宮城県) |
・ガンカモ類の一斉調査
・伊豆沼の生息環境保全の推進
・発泡スチロール製のバードカービングを作成し、普及活動を実施 |
| ○大田保文さん(富山県) |
・38年間に渡る愛鳥活動の指導・推進
・鳥類に関する研究
・観察会、講演会等を通じ野鳥保護思想の高揚に尽力 |
また同時に、環境大臣賞:6件、文部科学大臣奨励賞:2件(学校2校)、林野庁長官感謝状:3件、(財)日本鳥類保護連盟会長賞:5件、環境省自然環境局長賞:6件、(財)日本鳥類保護連盟会長褒状:22件、(財)日本鳥類保護連盟会長感謝状:4件、環境省自然環境局長感謝状:63件が決定いたしました。詳細はこちら(PDF)。
受賞されたみなさま、おめでとうございます!

■野生生物保護活動発表校
記念式典では小学生たちによる野生生物保護活動の発表が行われます。
沖縄県 国頭村立安田小学校(第42回全国野生生物保護実績発表大会・環境大臣賞)
『野生生物(ヤンバルクイナ)の保護活動』
国頭村は沖縄県でも希少な野生生物が生息する自然豊かなところであり、安田小学校は絶滅が危惧されているヤンバルクイナを守る活動を行いました。
神奈川県 秦野市立鶴巻小学校(第42回全国野生生物保護実績発表大会・連盟会長賞)
『鶴巻の野鳥と友だち』
野鳥クラブの活動は、バードウォッチング・校内の鳥の巣の調査・学校の鳥を決めるための提案・巣箱作りなど。自然委員会では給餌台をつくり、冬の餌不足を補う活動をしています。
両校の活動は、第42回全国野生生物保護実績発表大会記録でもご覧いただけます。

■愛鳥パーティ会場
記念式典の後に行われる愛鳥パーティは、同ビルの47階で開かれます。
窓の外には新宿の街が広がり、まるで鳥になった気分。


■参観者募集
平成20年度の「第62回愛鳥週間全国野鳥保護のつどい」は下記のとおり、東京都新宿区において開催いたします。このつどいに参加ご希望の方は、住所、氏名、年齢、電話番号、会員番号(または支部名)を明記のうえ、ハガキまたはFAXでお申し込み下さい。また、ご家族での参加をご希望される場合は、必ず参加者全員の名前と年齢をお書き下さい。
なお、ホテルなどの宿泊の斡旋がありませんので、予めご了承ください。
主催:環境省・(財)日本鳥類保護連盟
場所:新宿住友ホール
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル地下1F
交通:JR「新宿駅」(西口)徒歩8分
東京メトロ丸の内線「西新宿駅」徒歩3分
都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」A6出口
参加者:約300人(予定)
内容:野生生物保護功労者表彰
小学生による野生生物保護活動実績発表

会場の新宿住友ホール
関連:愛鳥週間について
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