ヒナを拾わないでキャンペーンについて
初夏になると「鳥のヒナを拾ったのですが、どうしたらいいですか?」という問い合わせが多くよせられます。しかし、そのほとんどが、まだ飛ぶ力がついていない巣立ち直後のヒナが地面におりているだけで、保護しなくてもよいケースです。
そこで当連盟・(財)日本野鳥の会・NPO法人野生動物救護獣医師協会では、正しい対応の仕方を知ってもらうために「ヒナを拾わないで!キャンペーン」を実施しています。
○キャンペーンポスター
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もしヒナを拾ってしまったら…
・近くに親鳥がいない、巣が見つからない
・ケガをしている
・保護してから時間がたっている(ヒナがいた場所から移動してしまった)
...こんなときは、都道府県の鳥獣保護担当に連絡をし、救護施設や専門の獣医に相談しましょう。
※カラス、ドバトなど救護しない種が決められているところもあります。
応急処置についてはケガした鳥を見つけたらのページを参考にしてください。
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