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東京都:日本鳥学会2008年度大会
■公開シンポジウム「熱帯の鳥類学:今、なぜ熱帯が面白いか? −温帯ドグマからの脱却−」
内容: 東南アジア、オーストラリア、マダガスカルの熱帯雨林で、鳥の野外調査を展開してる研究者に、熱帯の鳥の魅力と海外調査の体験を語っていただきます。
日時: 9月14日(日) 15:00〜18:00
場所: 立教大学池袋キャンパス11号館地下1階
東京都豊島区西池袋3-34-1(JR他池袋駅西口から徒歩7分)
講演内容: 中村雅彦(上越教育大学)
マダガスカルには多くの固有種が生息しています。多様に適応放散したオオハシモズ類の行動と社会についてのお話です。
江口和洋(九州大学)
オーストラリア北部のノーザン・テリトリーは乾季と雨季がある熱帯モンスーン気候の地域です。果てしなく広がるユーカリの疎林を舞台に、ヘルパーを持つ鳥たちの興味深い生態について語っていただきます。
北村俊平(日本学術振興会/立教大学)
長年にわたって、タイの熱帯雨林でサイチョウの調査をしてきた演者に、サイチョウが種子を散布してつくる熱帯の森とそこにすむさまざまな動物のお話をしていただきます。
永田尚志(国立環境研究所)
マレーシア・パソの熱帯雨林に建設された50mに達するツリータワーでの研究を中心に、多様なマレーシアの鳥類群集について、お話しいただきます。
・パネルディスカッション
申込・費用: 不要
詳細情報: http://www.rikkyo.ne.jp/grp/osj-2008/index.html


東京都:(独)国立科学博物館附属自然教育園主催イベント
■やさしい鳥学講座「なぜ托卵にだまされるのか」
内容: 托卵を受けた仮親は自分の子であるかのように托卵鳥の雛を育てます。なぜ対抗手段が進化しないのかについてはいろいろな仮説が検討されていますが、最近「マフィア仮説」という説が提案されています。托卵を拒否すると托卵鳥の報復に遭うというのです。本当でしょうか?
担当: 研究主幹 濱尾章二
日時: 7月20日(日) 13:30〜14:30
場所: 自然教育園 講義室
申込・費用: 不要(入園料をお支払いの上、時間になりましたら会場にお越し下さい)
■生態実習「鳥類群集の調査と解析」
内容: 鳥類を材料に生物多様性をどのように測るか、比べるかを学びます。自然教育園内での鳥類調査(センサス)実習の他、多様性の指標、解析に関する講義・室内実習を行います。解析ではバラツキの大きな調査データから傾向を読みとるための統計的検定も取り上げますが、難しい数学は扱いません。鳥類に限らず、他の分類郡にも応用可能な内容にする予定です。
担当: 研究主幹 濱尾章二
日時: 8月2日(土)〜3日(日) 10:00〜16:00
場所: 自然教育園
対象: 生態学及び個々の専門の基礎的知識を有する小・中・高等学校の教員、大学生、研究者及び一般の方で2日間とも出席できる方。
申込: 実施日の1ヶ月前から電話にて受付けます。
費用: 2,000円
共通
問合: (独)国立科学博物館附属自然教育園
〒108-0071 東京都港区白金台5-21-5
TEL:03-3441-7176


東京都:(財)山階鳥類研究所主催イベント
■第15回山階芳麿賞贈呈式
■受賞記念講演:立川 涼(第15回受賞者・愛媛大学名誉教授)
「鳥から見える地球環境の変貌」

内容: 今回の山階芳麿賞は人間活動由来の汚染物質研究の第一人者、立川涼博士に贈られます。立川博士は、私たちの生活の便利のために使われた化学物質が鳥やその他の野生生物を含めた環境に与える影響について長年研究されてきました。受賞記念講演は、私たちの生活と地球環境問題について考えるよい機会になると思います。
日時: 9月23日(火・祝)13:30〜15:20
場所: 有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
共催: 朝日新聞社
費用: 300円
申込: 往復はがき(1通2名様まで)に「講演会参加希望」、参加者全員の住所、氏名、返信用宛先を明記の上下記へお申し込み下さい。
9月8日(月)必着
定員: 550名 応募多数の場合抽選になります。
問合・問合: 〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115
TEL:04-7182-1101
FAX:04-7182-1106
(担当:広報室)


山梨県:環境省生物多様性センター主催イベント
■生物多様性まつり
内容: 身近な生きものから生物多様性を知っていただくイベントです。
日時: 8月10日(日) 9:00〜17:00
場所: 環境省生物多様性センター
富士スバルライン沿い一合目手前
費用: 一部イベントは要保険料
申込: 一部イベントは要申込
問合: 環境省生物多様性センター
〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田剣丸尾5597-1
TEL:0555-72-6031
URL:http://www.biodic.go.jp/


大阪府:大阪市立自然史博物館主催イベント
■長居植物園案内・昆虫編(7月)「セミの羽化のかんさつ」
内容: 大阪市内の都市公園にもっとも多いクマゼミは、土の中に約7年すごしたあと、日暮れの後に地上に出てきて羽化をします。幼虫の皮を脱ぎ、白く透き通ったセミが現れるようすを長居公園(東住吉区)で観察しましょう。
日時: 7月19日(土) 18:30〜20:00
集合: 18:20に自然史博物館通用口(事務所入口前)
対象: どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)
服装・持物: 蚊が多いので長袖・長ズボンをおすすめします。懐中電灯、虫よけスプレー、虫さされの薬、持っている人は双眼鏡かオペラグラス。
費用: 無料
その他: 雨天中止。当日天候があやしいときは、15:00以降に06-6694-0500(留守番電話)で確認してください。
問合: 昆虫研究室 初宿(しやけ)
■やさしい自然かんさつ会「ツバメのねぐら」
内容: 夏の夜、ツバメはヨシ原にあつまってねむるよ。夕方、ねむるためにあつまってきたツバメは、しばらくあたりをとびまわるんだ。数千羽のツバメがとびまわるのをみにいこう!
日時: 8月2日(土)夕方
場所: 奈良市平城宮跡
対象: どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)
定員: 150名(定員を超えた場合は抽選)
費用: 中学生以上100円、小学生50円
申込: 往復はがき、または電子メールに「ツバメのねぐらに参加希望」と明記の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて、7月19日(土)までに届くように、自然史博物館普及係宛に申し込んでください。自然史博物館ホームページからも申込できます。
その他: 抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
共通
問合: 大阪市立自然史博物館
〒546-0034 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
TEL:06-6697-6221


鳥取県:米子ネイチャーセンター主催イベント
■夏休み親子ふれあい講座「小鳥のお家を作ろう!」
内容: お父さん、お母さんと一緒に小鳥が子育てに利用する巣箱を作ります。
日時: 8月24日(日) 9:00〜12:00
場所: 米子市児童文化センター
対象: 小学生の親子
定員: 先着15組(要申込)
費用: 入館料。高校生以上70歳未満300円、その他無料。
問合: 米子水鳥公園ネイチャーセンター
〒683-0855 鳥取県米子市彦名新田665
TEL:0859-24-6139