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公益財団法人 日本鳥類保護連盟は野鳥をはじめとする野生生物の保護と普及啓発を目的とする団体です。

― Today Birds, Tomorrow Man ―

愛鳥週間用ポスター原画コンクール 


愛鳥週間の普及・宣伝のため、全国の小・中・高校の児童・生徒を対象に、愛鳥週間用ポスターの原画を募集しています。毎年6万点を超える作品の応募があります。平成2年度からは日本鳥類保護連盟総裁賞が設けられ、総裁賞に選ばれた作品により翌年の愛鳥週間用ポスターが制作されるようになりました。農林省・文部省(当時)により実施され、昭和43年度(1968年)から当連盟が募集に係わる業務を担当してきました。
主催:公益財団法人 日本鳥類保護連盟
後援:環境省・文部科学省・林野庁

新企画 「愛鳥週間用ポスター原画」の貸し出しを始めました。
原画制作、制作指導にご利用ください。詳しくは以下をクリックして下さい。
貸出概要  貸出内容  申込書 pdf



平成29年度愛鳥週間用ポスター用原画コンクール 審査


平成28年10月14日(金)、杉並区にあるセシオン杉並において、平成29年度愛鳥週間用ポスター原画コンクールの審査が行われました。

審査員: 日本理科美術協会、全国愛鳥教育研究会、環境省、文部科学省、林野庁、公益財団法人 日本鳥類保護連盟か
     らの専門家
受賞理由:○独創性あふれる構図・作風で圧倒的な存在感があり、人の目を引きつける魅力的な作品です。
     ○「愛鳥週間」の文字をオレンジ色にすることでアクセントになり、より一層華やかな雰囲気に仕上がってい
      る作品です。
     ○羽一枚一枚のグラデーションに沢山の色が使われており、隅々まで力いっぱい丁寧に描かれており、後景の
      山々の描き方などからも作者のテクニックの高さがうかがえます。
     ○日本の固有種「ヤマドリ」が緑豊かな山間を優雅に飛翔する姿はとても印象深く迫力があり、ヤマドリ 
      が変わらぬ自然環境の中で生き続けるよう、我々に対するっメッセージのように受け止められる作品です。

 審査の様子    


審査結果について

平成28年10月14日(金)、審査会が行われ、受賞作品が決定いたしました。
総裁賞には、富山県の平木 里佳さん(中学3年生)の作品が選ばれました。
また、各賞につきましては、下の『受賞者および受賞作品一覧』をご覧下さい。
受賞された皆さま、おめでとうございます!


平成29年度 愛鳥週間用ポスター原画コンクール『総裁賞』
富山県 砺波市立庄西中学校3年
平木 里佳さん



 矢印受賞者一覧 pdf

 矢印受賞作品一覧 pdf
   ・総裁賞
   ・環境大臣賞
   ・文部科学大臣賞
   ・林野庁長官賞
   ・連盟会長賞
   ・入選1
   ・入選2
   ・入選3 - 4




【応募状況】
 応募総数:63,712点(小42,070点/中19,644点/高1,998点)
 参加校数:4,027校(小2,193校/中1,535校/高299校)
 今年度もたくさんのご応募ありがとうございました!!





バナースペース

公益財団法人 日本鳥類保護連盟
Japanese Society for Preservation of Birds

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