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団体名 財団法人日本鳥類保護連盟
Japanese Society for Preservation of Birds
代表者氏名 会長  矢島 稔
所在地 〒166-0012 東京都杉並区和田3-54-5 第10田中ビル3F
設立 昭和22年3月 設立
昭和35年   農林省許可による財団法人
昭和46年12月 環境庁許可による財団法人
活動目的 財団法人日本鳥類保護連盟は、野生鳥獣に関する科学的知識と鳥獣保護の精神を広く国民の間に普及し、もって自然環境の保全に資するとともに、国民の生活環境、社会文化及び情操教育の向上並びに農林水産業の振興に寄与することを目的とする。 (寄附行為 第1条)
 寄付行為 
活動内容 1.愛鳥思想の普及啓発
 愛鳥週間の普及・定着。
 野鳥保護への理解及び保護実績活動の促進。

2.子どもの環境学習の推進
 子どもたちが自然とふれあう機会づくり。
 自然のしくみについての理解の促進。

3.自然保護活動
 人と自然が共生できる環境づくり。
 多様な自然環境の保全の促進。
 企業の環境保全活動への協力、支援。

4.自然保護に関する調査・研究
 絶滅の恐れのある猛禽類等鳥類の保護のための調査。
 人と自然との共生のためのノウハウの集積、提供。
業務・財務  役員報酬規定 
 業務・財務に関する資料
組織 総 裁:常陸宮殿下
会 長:矢島 稔
 役員名簿 

組織図 (平成23年7月現在)


沿革
1947年 3月、日本鳥類保護連盟を結成。4月10日、連盟主催で「バード・デーのつどい」を開催。
1950年 「バードウィーク」を5月10〜16日に。野生鳥獣保護の功労者表彰を開始。カスミ網猟の復活反対や空気銃の使用禁止を求めて国会へ働きかけ。
1957年 農林省許可の財団法人。
1960年 機関誌「私たちの自然」創刊。狩猟法を保護の法律にすべく改正運動に取り組む。国際鳥類保護会議第12回会議を東京で開催。
1962年 4月、常陸宮殿下が連盟総裁にご就任。
1966年 第1回「野生鳥獣保護実績発表大会」を開催。(のちの全国野生生物保護実績発表大会)トキ・タンチョウなど天然記念物の保護体制の強化を陳情。
1968年 「愛鳥週間用ポスター原画コンクール」に関する業務を開始。カスミ網による密猟防止を関係県へ陳情。
1971年 環境庁許可の財団法人。
1973年 新聞広告による愛鳥キャンペーンをサントリー(株)と展開。
1995年 トキ保護協力に関する日中合意を受け、中国トキ保護支援を開始。

日本鳥類保護連盟のマーク

「人の近くにいて、人から大切にされてきた」という理由でツバメがシンボルマークに使われています。創立50年を機に新しいマークに変更しました。

JAPBは「Japanese Association of Preservation of Birds」の略称で、1990年に現在のJSPBに変更されました。


〒166-0012 東京都杉並区和田3-54-5 第10田中ビル3F  map
TEL.03-5378-5691 FAX.03-5378-5693 E-mail.
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