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コガモ
大きさ:L 38cm W 59cm
見られる時期:冬
多くのカモ類は冬鳥として、秋の終わりになると日本へ渡ってきます。その中で、コガモはわりと早い時期にやってくる種のひとつです。
多くのカモ類と同様に、オスの方が羽色があざやかです。オスはプリップリッというかわいらしい声で鳴きます。一方メスは茶色の地味な色合いで、クエーとかクワァなど、マガモのような声で鳴きます。
まれに渡来する亜種アメリカコガモと非常によく似ています。しかし、アメリカコガモには、胸のあたりに白線があること、体に平行な白線がないことで見分けがつきます。
観察会などで、「あれがコガモですよ…」と説明しているのを「あれが子鴨です」と変換してしまう人がいます。コガモは小さいカモの意味で,他のカモの子どものことではありません。
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