目次>足環などのついた鳥を見つけたときは

野外で観察していると、足環や小さな旗のようなものをつけた鳥をみかけることがあります。これらは、研究機関や保護団体が研究・調査のために取りつけたものです。標識を見つけた鳥の情報を集めることで、渡りのルート、年齢、死んだ原因などを知ることができます。鳥の生活を知るための大変貴重な資料となるので、もし標識をつけた鳥を見つけたら、下記の機関に連絡をしてください。

また、野鳥の調査研究の他に、飼い鳥の識別を示すための足環もあります。伝書バトについては、伝書鳩協会またはハトレース協会にお問い合せ下さい。

●野鳥に足環が付いているのを目撃、保護、死体回収をしたときは
 山階鳥類研究所 標識研究室まで
 http://www.yamashina.or.jp/ashiwa/ashiwa_index.html#ashiwa

●金属足環以外の標識調査-カラーマーキング調査については
 山階鳥類研究所 標識研究室まで
 http://www.yamashina.or.jp/ashiwa/ashiwa_index.html#10

●フラッグの付いたシギ・チドリ類を見つけたら
 山階鳥類研究所 標識研究室まで
 http://www.yamashina.or.jp/ashiwa/ashiwa_index.html#11

●首環または足環を付けたガンについて
 ガンを保護する会まで
 http://www.jawgp.org/manual/bandallj.htm


●足環の付いた伝書バトを保護したら
 足環の記号がNIPPONで始まっていたら、日本伝書鳩協会まで
 http://www.nihon-denshobatokyokai.org/index.html

 足環の記号がJPNで始まっていたら、日本鳩レース協会まで
 http://www.jrpa.or.jp/