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バードウォッチングに持っていくもの
近所を短い時間散策するだけなら双眼鏡ひとつで十分ですが、1日がかりのバードウォッチングや泊まりがけの観察旅行となると、それなりにしっかりとした準備が必要です。
まず、大切なのは雨具です。折りたたみの傘やレインウェアを忘れずに持ちましょう。できれば両手のあくレインウェアがよいでしょう。また、レインウェアは、夏の山などでも朝夕の冷え込む時に役立ちます。水分を補給するために水筒も必需品です。とくに暑い夏は、忘れずに!保温のできるポットがあれば寒い冬には便利です。
図鑑やノートは、コンパクトで持ち運びやすいものを選びましょう。図鑑は鳥以外に花や昆虫なども持っていくと楽しみが広がります。筆記用具はボールペンや万年筆は水にぬれたり、寒い場所では書けなくなることがあるので、鉛筆やシャープペンなど数本用意しておくとよいでしょう。 その他あれば便利なものは、消毒薬やバンソウコウ・虫除け・日焼け止めなどの薬類、タオル、ティッシュなど。
山に行く時は、地図とコンパスも持ちましょう。万一のとき、非常食としてチョコなどの菓子類があれば安心です。それからゴミを持ち帰るためのゴミ袋も忘れずに!
最後にこれらすべてを入れるバッグは、日帰りのバードウォッチングなら容量が20L前後のザックが便利です。長期の旅行の時はさらに大きなバックが必要になります。双眼鏡が使えるように両手のあくもの、ザックがよいでしょう。
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